相棒と進む、新たな一歩

米農家の日常ブログ

こんにちは、Vary’s工房の岡田です。

神戸の奥座敷、豊かな里山の風景が広がる淡河町。

山々に囲まれ、清らかな水と澄んだ空気に包まれたこのまちにも、少しずつ春の気配が届き始めました。

最近、うちのファームに新しい仲間が加わりました。 念願だったトラクターです。

古くから質の高い米作りが行われてきた淡河の土壌を、いかに丁寧に、いかに理想的な状態で耕せるか。

そのひと掻き、ひと掻きが、米の味を左右します。

新しい相棒と共に、まずは今シーズンの土作りからスタートします。

泥にまみれ、汗を流しながらも、心は常に高く。

このトラクターが描く未来には、皆さんの「美味しい」という笑顔が待っていると信じています。

Vary’s工房の新しい挑戦に、ぜひご期待ください。

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